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同窓会の沿革

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同窓会の沿革

 ・母校の附属聾学校については、次をご覧下さい

   筑波大学附属聴覚特別支援学校 
     (筑波大学附属聾学校)のホームページ   

附属聾校名プレート

(平成19年4月の校名変更まで、母校正門を飾っていた校名プレートです。私たちはこの「筑波大学附属聾学校」の名に誇りを持って、同窓会に冠してまいります。)

  • 附属聾学校の起源となった楽善会訓盲院は、明治13年(1880年)2月に盲生2名、6月に唖生2名が入学しました。明治21年(1888年)12月に最初の卒業生が卒業し、明治23年(1890年)3月に第2回目の卒業生3名が巣立ちました。
     
  • 同窓会は、第1回卒業生の高木慎之助、第2回卒業生の吉川金造、片桐貞吉の3人が発起人となり、更に交誼を厚くし長く相忘れざるの目的を以て唖生徒一同の賛成を得て、会員を募集し、明治24年(1891年)7月16日発起者会議を開き茲(ここ)に唖生同窓会を創設し、之を東京盲唖学校唖生同窓会と名付け規則並に同窓の心得を定め、片桐貞吉を会長に推薦し他の二名(高木、吉川)を委員に配属したということが記録されています。
     
  • 明治26年(1893年)5月8日に、東京盲唖学校唖生同窓会会報として「唖生同窓会報告・第1回」が発刊されています。これは、わが国最初のろう者の手に成る発行物です。

年表

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