ようこそ、筑波大学附属聾学校同窓会へ!

同窓会のご案内

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筑波大学附属聾学校同窓会へようこそ

山尾庸三子爵

 日本のろう教育は京都と東京において、ほぼ同じ時期に始まりました。山尾庸三(当同窓会・山尾信一名誉顧問のご祖父)が滞英中に、スコットランド・グラスゴーの造船所でろうあ者が自信に満ちて働いている姿に接したことが、明治4年の盲唖学校設立の建白書を経て、明治8年の楽善会結成につながりました。これが明治13年の訓盲院の開設となり、文部省の直轄学校として、明治20年の東京盲唖学校、明治43年の東京聾唖学校を経て現在の筑波大学附属聴覚特別支援学校(筑波大学附属聾学校)へと続いていきます。

 1891年(明治24年)「東京盲唖学校唖生同窓会」が発足して以来、筑波大学附属聾学校同窓会は約120年にわたる歴史と伝統が、先輩から後輩へ連綿と受け継がれています。

ごあいさつ?       沿革

母校の欅

 母校を巣立った、卒業生は6,217名(学校創設から平成19年度卒業者までの累計)を数えます。
 卒業生は、国内だけでなく、世界を舞台に、自立した社会人として活躍しています。
 その様子は、母校のシンボル・欅(けやき)の大樹が、大地にしっかりと根を張り、伸び伸びと枝葉を繁らせているかのようです。


組織 会則 活動・イベント 歴代会長


筑波大学附属聾学校(現:筑波大学附属聴覚特別支援学校)の卒業生の皆様へ

  • 2014年(平成26年)度会費が未納の方は、ぜひご納入をお願いいたします。
    納入が確認された方には、さまざまな特典がございます。

会費について   入会はこちら

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